カメラについての私的な雑感、2024
仕事関連の動き
A7IVを導入して静止画用機と動画用機をSONYに一本化した。
LUMIX S1は処分、S5は趣味用に転用された。
趣味関連
・GR
日常的に持ち歩くコンパクトカメラとして使用している。最近は28ミリが広いと感じるシチュエーションが増え、使用率は下がり気味。
・CANON M100
仕事や買い出しのついでに持ち歩く日常用カメラとして使用している。EF-Mシステムは下手なMFTのカメラよりも小さくなるので日常的に持ち歩くカメラとしてはよくできていると思うのだが、キヤノンのRFマウント導入に伴いディスコン。RFマウント機にはこれに相当する小型のボディはまだない。
・NIKON Zfc
目下の趣味用メイン機。もう一台の趣味用カメラであるLUMIX S5と比較すれば画質は若干劣るのだけど、比較的軽量で持ち出すことに抵抗を感じさせないところが魅力。組み合わせているZ18−140も十分な画質で、尖ったことをさせなければほぼ万能に使える。Z 24/1.7を導入すれば小型機としての需要も満たせるかもしれない。
ZマウントはDXボディを選ぶとボディに手ぶれ補正がなかったり、DXレンズラインアップがエントリー系に偏っていたり、手放しでは勧めづらい部分がある。DXボディにFXレンズをつけると今度はボディレンズのセットとしてあまり小型化できない悩みもある。さりとてFX機はそれなりに大きくなってしまうし、悩ましいところ。
・LUMIX S5
仕事用として導入したものを趣味用に転用。普段持ち出すには重いので、個人的な調査など明確な目的のある撮影の時に持ち出すことが多く、散歩などにはあまり持ち出さない。Lマウントレンズは20-60を持っているが、ちょっと大きく感じるので40/2.8などの小型のEFマウントレンズをMC-21経由で使用することが多くなった。MC-21にEFレンズをつけるとAFはかなり遅く、コントラストの低い暗所ではAFを放棄したような挙動も時折示すことがありフラストレーションがたまるが、まあそれも味だと自分に言い聞かせてながら使っている。ネイティブレンズを使う分にはAFはそれほど遅くないし、アダプタ経由でも機能すれば正確に合焦するし、手ぶれ補正もよく効き、使いやすく良い機械だと思う。
改善してほしい点として撮影画像を再生、拡大してピント確認する際に8倍以上の倍率で画像がモヤっとなり確認が難しいところ。撮れたかどうか確認するときに確信が持てないのでこれは治してほしい。RAWにサムネール表示用として同梱されているJPEGの画質のせいなのかわからないけど、JPEG同時記録で改善されたりするのかしら。
S5そのものの出来は悪くないものの、趣味としてZマウントとLマウントを二つ保持する必然性を見つけられないので、ある日突然ZマウントFX機になっていたりするかもしれない。使ったことのあるZレンズはおしなべて好みの描写なので、ある日突然コロッと行く可能性もなくはない。