大学時代の恩師が芸大に栄転するというので、母校で開かれた送別会へと行って来た。
会に参加して、先生方や参加者の話を聞き、話を交わしているうちに、ああ、仙台から偉大な存在が去っていくのだな、母校から大きな柱が抜けてゆくのだな、と再認識させられた。